紳士綿ズボンに血液が付着した事例です。ズボンの色がベージュでこの手の素材、色の商品を染抜きすると、染抜きした部分が白っぽくなるので作業は慎重に行います。
お客様から何のシミが付着したのか申告がなく、私の経験上古い血液のしみだろうと推測して作業にかかりました。
薬品による反応を確かめながら処理を進めていくと、やはり古い血液のシミであると思われました。専用ガンの圧による白化もなくきれいに除去できました。




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