正確な処理手順で・・・

お久しぶりです。

前回の更新からずいぶん時間が経ってしまいました。

その間なにかと忙しく過ごさせてもらってました。

そんな中で、他店でしみ抜きをお願いしたところ全く落ちていなかったからなんとかならないか?、という依頼がよくありまして・・・


今回はその中の一例です。

ラルフローレンの白い綿のシャツにワインがついて某店のシミ抜きをお願いしたがシミが落ちずに戻ってきたということです。


nikk1.jpg
こちらのシャツですが新しそうでまだまだ着用できる状態です。

何とかきれいにしてくれるだろうと期待していたのがこのような状態で戻ってくるとがっかりですよね。

nikk3.jpg ボヤッと黒っぽいのがワインのシミです。

シミがついたままの状態ですともう少しくっきりとしたシミなのですが、某店さんはなんとかしようと頑張ったのかすこし薄くぼやけています。


nikk4.jpg

シミ抜きを勉強しているクリーニング店では、ワインのシミはさほど難しいものではないと思います。

しっかりとした手順で処理していけばきれいになります。

今回は他店さんが何らかの処理をしてあるので少々時間がかかりましたが問題なくきれいになりました。


nikk5.jpg
きれいになっていますね。
nikk6.jpg

もしこのシミを落とせずにお客様にお返しすると、お客様はこの洋服を着るのを諦めなければならないかと思います。

なんとかお気に入りの衣類をまたきれるようにする。そのことを真剣に考えています。

シミでお困りの衣類がありましたらまずはご相談ください。





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このページは、パールドライが2014年7月 4日 10:49に書いたブログ記事です。

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